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2007年12月 アーカイブ
2007.12.28
カタログページがリニューアルいたしました!
カタログページがリニューアルいたしました。
各ブランドのコレクション毎のモデルをご覧いただけるようになっております。
今後も随時更新していきます。
ぜひご覧になって下さい!
2007.12.19
Lazy Red新作入荷
2007.12.19
名古屋店より・・・(改めまして)
こんにちは!
コインプレックス名古屋店の椎葉です。
何度かBlogを書かせて頂いておりますが、あまり自分の事を
お話していないので、自己紹介です。
コンプレックス名古屋店在籍3年で、今いるスタッフの中では1番の
古株です。『お局さま』です。
小学校3年生のときからずっと「めがね好き」で、めがねをコンプレックス
に思ったことは一度もないです。
むしろ、もっと目が悪くなってレンズが厚くなればいいのに...ぐらい思っています。
こんな考えなので、接客も少々マニアックになりがちです。
「掛けるとブサイクになるくらいがカッコイイめがね」がモットーでレトロ系の
めがねは大好きですね。
映画や、本や、マンガなども大好きで、そのあたりの趣味も少々
マニアックと言われてしまいます。そこらへん、どうなんでしょうか? ̄0 ̄)
特に「ブスめがねちゃん」が出てくるストーリーが大好きで、映画だと
「ゴースト・ワールド」「アメリカン スプレンダー」「リトル・スミス・サンシャイン」
なんかオススメです。
お客様とも、そんな深いお話ができたらいいなと思っております。
もちろん、一番、とびきり、似合う一本をお選びする自信満々ですよ!!
ぜひぜひ、店頭でお待ちしておりますね。
2007.12.15
泰八郎謹製
コンプレックスでは秋冬の新作が続々と入荷中です。
こちらのブログでもいくつかの新作をご紹介しておりましたが、今回は少し目先を変えまして、
「泰八郎謹製」について書かせていただきました。
眼鏡がファッションとしての側面をもつようになった現在、様々なブランドがトレンドと共に
多くの新作を発表いたします。
その一方で泰八郎謹製は、流行には一切捉われず一途に眼鏡を作り続けています。
いわゆる定番と呼ばれるものかもしれません。
それは泰八郎さんの「一本の眼鏡を長く愛用していただきたい」、
そんなシンプルな考えから作られています。
定番とは、決して意識し作り上げられていくものでは無いと思います。
一貫した物作りへの情熱と、それに共感する人々の気持ちが集約された結果に、
定番というものが生まれるのではないでしょうか。
泰八郎さんが眼鏡の産地鯖江で眼鏡に携わってから50年あまり。
ずっとご夫婦で作られてきた中、現在では息子さんも一緒に眼鏡作りに精進しております。
その伝統的製法と職人魂が、未来に継承していくことが一つの文化である。
眼鏡作りの姿勢を通して、深く考えさせられます。
2007.12.13
クリスマスケース
2007.12.11
京都店より・・・(ご挨拶)
皆様、はじめまして。
コンプレックス京都店がオープンしてから約1ヶ月がたちました。
道行く人が、歴史ある町並みに新しく誕生したこの建物を興味深げに眺めて行きます。
御幸町通りに面するこの路面店を、私たちは様々な想いを込めてオープンすることができました。
もとは駐車場だったいう場所。
更にさかのぼり、この町を愛し、昔の風景をご存知の方は教えてくれます。
ここは「御幸旅館」という老舗の旅館があったと。
そして更に更にさかのぼり、江戸時代には眼鏡屋が存在していたと・・・
ちょうど1年位前の発掘調査により、水晶のレンズが傷一つない状態で出土した、
という京都新聞の記事を読ませていただきました。
300年の時を経て、同じ場所にまた眼鏡屋ができた、この運命的な素敵な偶然を大切に、
これから皆様に心を込めて、様々なアイウェアを提案して参ります。
時代を越え確かな技術を元に生みだされる、泰八郎謹製をはじめとする職人シリーズ。
新たな時代に向けて常にデザイン的先駆性を発信しつづけるSPIVVYやWOLFGANG PROKSCHなど。
ゆったとりした空間で、私たちの想いが詰まったブランドの数々を一人でも多くの方たちに
ご覧いただきたいと思っております。
大きな木の扉が目印です。 ぜひ遊びにいらして下さい。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
「コンプレックス京都」 関谷、津澤、大村、土用下、久津谷
2007.12.05
名古屋店より・・・(店長より)
コンプレックス名古屋店をいつもご利用いただいてありがとうございます。
11月より名古屋に帰ってきた新店長の〈飯田〉です。名古屋店のオールドファンの方々で、
ひょっとしたら存じていらっしゃる方がいるかもしれません。が、3年ぶりに福岡から名古屋に
帰ってきました。福岡で私”飯田”を支えて下さった多くの方々には本当に感謝しております。
いつまでも忘れませんm(_ _)m
いよいよ帰ってきました。とはいえ、地元とはいえ直ぐに慣れる訳ではないですね。スタッフは
もちろん、周りの景色や空気感まで3年前とは違うんですから…。でも、3年ぶりに会ったお客様に、
「おかえり〜。」
「大きくなって帰ってきたね〜」(これは体型か?人間性か?)
と言われ、決意も新たに俄然やる気が出てきているこのごろです。
あっ。僕の話はもういいですか?そうですよね。
3年は長いようで、短くもありました。その間に栄の街は大きく様変わりしています。
「あれ?ここにあったアルペンは?」「あそこのラーメン屋は、どこに行ったんだ?」
などなど、街の発展は留まることをしないんでしょうね。
ちょっとびっくりだったのが、『観覧車』都会の街中に観覧車ですよ。
名古屋の方々は、もう慣れているでしょうが、「なんじゃこりゃあ!(松田優作風に皆さんも
是非)。」って思いますよ。今後、街中にジェットコースタとか出来たりして。以前までは
『10年一昔』なんて言葉がありましたが、この言葉も過去のものとなっていると実感してます。
次に福岡を訪れるときは若干様変わりしているんだろうな〜。
僕を成長させてくれた福岡をこれからも愛しつつ、これからは名古屋をこれまで以上に盛りあげて
行き、多くの方々にコンプレックスの『世界一のめがね』達をご提案させていただきます。