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2007年11月 アーカイブ
2007.11.28
小竹長兵衛作の新作入荷です。
2007.11.22
STUSSY×小竹長兵衛作
2007.11.17
コンプレックス京都店がオープン致ししました。
COMPLEX京都が11/17本日オープン致しました。
四条から御幸町通りを三条方向に上がっていくと、左手に新築の建物がございます。
ステラ御幸町という建物なのですが、そちらの1Fがコンプレックスです。お隣はとても素敵なウェディングドレスが並ぶ「THE TREAT DRESSING」さん。建物全体がガラスと吹き抜けで構成されていて軽やかでさわやかな感じと、暖かみのある木々や木目が居心地の良い空間を作り出しています。
寺町通りの一本隣りの御幸町通りは、閑静でオシャレなお店が並ぶ素敵な通りです。
散歩がてらぜひぜひお店まで遊びにいらして下さい!
スタッフ一同心よりお待ちしております。
<COMPLEX 京都>
京都市中京区御幸町通蛸薬師下ル船屋町378 ステラ御幸町1F
075-254-7219
*御幸町通り(藤井大丸前の通りです)を四条より三条方面へ、錦小路通りを越えて約1分。
左手ございます。
2007.11.17
SPIVVY 2007AWCOLLECTION入荷。
2007.11.14
神戸店より・・・(休日とアート)
こんにちは、店長の宮原です。
都会に住み日々の生活を送っていると、たまになんだか息抜きをしたくなって、普段と違うことをしたくなる時ってありませんか?
友人と遊びに出掛けるのもいい、少し贅沢な買い物をするのもいい。私の場合は「アート空間を巡る」。これが何よりも最高の息抜きになります。周囲の環境を取り込み、自然とアートが見事に調和しているそんなアート空間が、キモチをリセットしてくれる特別な場になっています。
今まで、色々なアート空間を巡ってきました。有名な所だと、金沢21世紀美術館・ベネッセアートサイト直島・養老天命反転地など。様々ありますが、先日私は休暇を利用して、岡山県にある「磯崎 新」氏設計の「奈義町現代美術館」に訪れました。
建物はなだらかな稜線を描いて広がる那岐山のふもとにあり、三組の作家が建築家と協働した先駆的な例らしく、見事にそれぞれが主張しながら調和していた空間でした。
中でも、傾いた円筒の中にある「遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体」という作品はとても印象的で、つるつると滑る床の上で必死にバランスを取るうちに、何の為にこんな苦労を、という気分になったのですが、しばらくするとこの「わけのわからなさ」が爽快な開放感に変わってしまい、いつの間にかリラックスしていました。
“アート”というものは普段、額縁に飾られていたり、ロープが張ってあったりと、なかなか触れ・体感することの無いものです。しかし、触れ・体感することにより、頭と心をフルに使い、忘れかけていた何かを甦らせてくれるような気がします。
是非、美術館や建築物などのアート空間に興味のあるかたは、一度訪れてみて下さい。
実際にその空間に触れることで、新たなキモチになること間違いなしです。
2007.11.10
恒眸作×UAコラボモデル入荷!
2007.11.10
新作コレクション
今年も新作入荷の季節がやってきました。
SPIVVYやBYWP、與市etc・・・。各ブランドの新作が続々と入荷中です!
あまりにも数が多いので、少しずつUPしていきますね。。
お近くにお寄りの際は、ぜひぜひ遊びにいらっしゃってください!
***新店のご案内***
11月17日にコンプレックス京都がオープン致します。
コンプレックス初の路面店は、広々とした空間で皆様をお迎えいたします。
<COMPLEX 京都>
京都市中京区御幸町通蛸薬師下ル船屋町378 ステラ御幸町1F
2007.11.02
福岡店より・・・(恒眸作)
こんにちわ、9月からコンプレックス福岡へやってきた中島です。
僕自身職人の中で恒眸作が好きなのですが、その恒眸作について少し語りたいと思います。
恒眸作の最大の特徴は、今日ほとんど使われなくなったサンプラチナ材のみを使用している事。
このサンプラチナ材とは、昭和2年に開発され身体の親和性に特に優れた素材です。私たちの身近なものでは、歯科用、外科用など直接体に接触する装身具用として当時より重宝されていました。
又、耐食性にもっとも貢献するクロムを13%以上配合しておりこれにより長期間の大気中に放置しても変色、腐食せず汗、整髪料にも錆びることのないものです。
万が一変色しても配合されている特殊元素の影響で表面 は銀白色で留まり変色したことによって生まれる光沢はむしろ喜ばれています。
人間がもっとも好むとされる軟らかい白金色に似た色彩 を放つこのサンプラチナは彼の卓越した手作り技術を生かすには必要不可欠なものです。
父、恒幸と同じ眼鏡職人を目指し職人の道を歩み始め、三十年以上のキャリアの中であらゆる眼鏡造りを経験。その恒眸氏がサンプラチナという昔ながらの素材を用い、伝統的な製法を継承し、現代的なデザインで造り上げたのが恒眸作です。サンプラチナを加工できる職人は希少になりつつありますが、屈指の技術力を確立させながらも「死ぬ まで勉強」と、物作りへの真摯な姿勢をくずさない努力家でもあります。
ただ単に商品が好きというわけでは無く人としても、とても魅力を感じる職人だなと思います。
僕自身、4年前に初めて手にした職人フレームが恒眸作という事ですごく思い入れがあります。
恒眸作は、メタル職人の中でも一本気で頑な存在です。
それは武骨で荒々しい堅さではなく、静かながらもまっすぐな魅力を感じさせます。
皆さんにもぜひ、ただ職人のフレームを掛けるのではなく、その職人の思いも感じてもらえたらなと思います。