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2007年06月 アーカイブ
2007.6.28
定番モデル入荷
2007.6.28
福岡店より・・・
福岡店の佐藤です。
元々超インドア派のボクもそろそろ夏ですし、アウトドアな趣味をと思い『山登り』に行ってきました。『山をなめるなーっ!』とお叱りのお言葉を早速いただきました。COMPLEXの前の木の庄帆布のスタッフ『キタゾノ君』に誘ってもらい、ボクの友人を含め3人で行ってきました。
『うわーっ、空気がおいしいね。』
『景色がきれいだねーっ!』
そんなイメージで挑もうとしていたボクです。学生時代サッカーをたしなんでいたので、体力にはやや自信があったのですが、山登り開始10分でバテバテ。景色を堪能する余裕は全く無く、山頂まで2時間をゆうしたのですが、1時間50分の間記憶にあるのは足元の景色だけ・・・・・・。そしてその間は、『帰りたいー』を連呼したそうです。キタゾノ君に荷物をもってもらったし・・・・・・・なんとも情けない1日でしたわぁ。
下山し『もう、二度と山登りはしない』と心に誓ったのですが、時間が経つにつれ今はなぜかまた登ってみたいとおもえます。山登りはよく人生に例えられます。山あり谷ありと楽に歩んで行ける路もあるのですが、基本ツライです。しかし、山を登りきった時には、山を登った者のみが味わえる感覚は例えようのない充実感に満ち溢れていました。また、登ってきます。
今はまだ、全くと言っていい程、山登りの知識も無いボクですが、これを読んで下さった方、山登りについてご指導ご鞭撻の程宜しくお願いいたします。
2007.6.25
OPNE SALEのお知らせ
2007.6.25
名古屋店より・・・
名古屋店の椎葉です。お久しぶりです!!
梅雨に入りましたね〜。雨降りの休日、皆さんはいかがお過ごしですか??
私は先日、「ダリ展」に行ってきました。職場の近くにある名古屋市美術館は白川公園の中にあり、緑も多く栄にいる事を忘れてしまうような静けさです。
ちょうどダリの生誕100年ということで、非常に大々的な回顧展でした。
教科書にも載っていた「記憶の固執(柔らかい時計)」や「ダブル・イメージ」と名付けられただまし絵の数々。それ以外にも立体造形物やダリが書いた小説、手がけた広告、衣装、映像に到るまで盛り沢山な内容でした!
「シュールレアリズム」なんて難しそう・・・と思っていましたが、素直に見て面白くPOPでとても開かれた芸術表現であると感じました。(チュッパチャプスのパッケージも彼のデザインなんですよ〜!!)
関連グッズもひねりの効いた物が多く、「I am not MAD!」と書かれたキャップが気になってしまいました。
そしてふと館内から外を見ると、雨に濡れたオブジェ。晴れの日とは一味違った表情を見せてくれました。
ダリ展に行ったという方、ぜひお話しましょう!!
2007.6.20
泰八郎謹製プレミア2
2007.6.19
小竹長兵衛作
2007.6.12
神戸店より・・
今週は神戸のおすすめスポットをご紹介したいと思います。
神戸と言えば、「旧居留地」や「南京街」を思い浮かべる方が多いと思いますが、
皆様、「六甲山」を訪れたことはありますか??私も若いときには、よく足を運びました。
夜は夜景がとてもキレイなのが有名ですよね。ただ、最近は夜だけではなく、
素敵な場所・物に触れ合うことができます。
この間、私が訪れたのは、まず六甲高山植物園!!
山頂付近は標高865mに位置し、年の平均気温が北海道南部相当という気候を利用し
世界の高山植物、六甲山自生植物など約1500種類の野生植物を栽培しています。
清々しい空気の中でキモチも心も癒されます。花や植物がお好きな方は素敵な時間を
過ごせると思いますよ☆
次にホール・オブ・ホールズ六甲!!
1日14回コンサートがあり、様々なオルゴールの音色を楽しむことができます。
日頃仕事に追われている方、都会でお過ごしの方にはぜひ訪れてほしい場所です。
この2つを回った後に六甲ガーデンテラスで景色を眺めながら飲むお茶は最高に
美味しいです!!
他にもいくつか素敵なスポットがあるので充実した六甲山へぜひ足を運んでみてください!!
P,S
これからのシーズン山や海などへ出かける際におすすめフレーム。新作ByWP7024!
極薄シートメタルの生み出す極上の軽さと掛け心地はByの特徴。
様々なシーンで大活躍してくれる事間違いなし!!自然にも打ち解けます。
2007.6.08
SPIVVY入荷!
2007.6.08
父の日に・・・
もうすぐ父の日ですね。
年齢とともにどうしても眼鏡は必要となり、お使いのお父様も多いかと思います。
見えやすさはもちろんなのですが、眼鏡は顔の一部。その人の印象を決定付ける、とても
大事な要素です。
そこで、コンプレックスがお勧めする眼鏡が職人フレーム。
その名の通り、福井の職人さんが一本一本丹念に造り上げる逸品です。手造りならではの温かい風合いとレトロモダンなデザインが合わさった、コンプレックス一押しのコレクションラインです。
お父さんと一緒に選ばれるのも、こっそりプレゼントするのも、お父さんの新しい笑顔を演出できそうです。近用・遠用レンズなど、ご使用方法に応じた眼鏡をお作り致します。詳しくはスタッフまでご相談下さい!
取扱いブランド・・・泰八郎謹製・恒眸作・小竹長兵衛作・井戸多美男作・與市
2007.6.04
名古屋店より・・・。
こんにちは。名古屋店の粟田です。
先日意外なところでメガネのベストコーディネーターを発見しました!
それはどこかというとなんと動物園で、そこにいた熊なのですがその名が「メガネグマ」なんです!「メガネザル」なら聞いたことがあったのですがメガネを愛する動物が類人猿以外にもいたことに感動して記念写真を撮らせてもらいました。その気持ちを察してか手を上げて答えてくれましたよ。
この熊は南アメリカに唯一住む熊で、標高1800〜2700mの山地で生息しているようです。主として植物や果物を食べみんなが目元のおしゃれに気を使っているので判別がしやすいそうです。
今回のこの熊がかけているメガネのデザインはちょっとプロクシュ風のビックシェイプ。今期の流行をいれていますね。プロクシュ風のやわらかいラインのデザインをかける事により、自分が気にしている凄みのある表情を和らげています。
でも僕ならあえて今回の新作COMPLEXアルミフレームのようなちょっと小さめのレトロな感じをあわせちゃいますね。その方がダサカッコイイをもっと出せるかなと思いますよ!
さてと前回の続き「セルロイド」第2弾と行きましょうか!
そもそも当時印刷工をしていたハイヤットがなぜ「セルロイド」をつくろうとしたのでしょうか?
それは当時ビリヤード玉の主な原料であった象牙の価格高騰で、あるアメリカのビリヤード会社が賞金1万ドルをかけて新素材を考案するコンテストを開催したのでした。当時の1万ドルですから相当な額だったと思います!
それに応募したハイヤットが優勝し、世に「セルロイド」が誕生したのでした。
そして出来上がった安価で均質なこの新素材は、ビリヤード球の素材として象牙に取って代わっていきました。
しか〜しこの原料の硝酸セルロースの組成に爆発性があるため、このセルロイド製のビリヤード球どうしがぶつかるとたまに爆竹のような音をたてることがあったりしました。
ここで疑問が・・・
前回英国のパークスを紹介しましたよね。そのパークスは1856年だとか1865年だとかハイヤットよりも少し早い時期に発明していた可能性もあるのですよね。でもそこのところは詳しく判らないようです。
物の歴史って知れば知るほど奥が深いのですね。次回は原料にちょっと触れようと思います!